2005年05月27日

リスク考察

○電力会社

電力会社が買電を恒久的にやってくれるかどうかは、良く分かりません。ただ、 これから地球温暖化で、夏場の気温はますます上昇し、昼間のピーク電力と夜間の電力で需要の差が拡大し無駄が生じてきます。よって、 新たに原子力や火力などの発電所の建設をするよりは、各家庭から昼間は買電して、 夜間は捨てていた深夜電力を使用して戴いてお金を稼ぐ方が電力会社として得なのではと思います。

この推察に基けば、恐らく、10年単位は大丈夫ではないかと思っています。 核融合や燃料電池など、発電コストを非常に引き下げる技術革新が出てくれば状況は変わるかも知れません。

電力会社が買電を渋り始めたら、太陽光発電組合を作って、 ピーク電力 使用時間帯に組合で同期してブレーカーを遮断するなんて抗議行動もありかな? 東電との契約書をもう一度読んでみます。

○地震 

ライフラインが破壊される様な大地震の場合、一般に最も復旧が早いのが電気です。 そのような地震が発生した場合は、 電気でもガスでも、あまり変わらないかも知れません。 給湯器はガスでも石油でも電気がないと動きませんので結果は同じとの事です。 

○落雷

唯一心配なのが落雷による故障で、これは火災保険でカバーしています。  

posted by 所長 at 17:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
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